【感想】『Fate/stay night [Heaven’s Feel] I. presage flower』は絶対観るべき神作品!

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どうもアニメ大好き悠才(@yusai0713)です。

僕はアニメへの熱量が凄まじいとよく言われるのですが、ことフェイトに関してはライト中のライトユーザーです。

原作は未プレイですし、Fate/stay night・Fate/Zeroを観たのが今年の2月とか。

Fate/stay night [Unlimited Blade Works]に関しては、まだ視聴途中というにわかっぷり。

ドリランド以来、携帯アプリにハマるのが怖くてFGOにも手を付けておりません。

 

そんな僕でも今回公開された劇場版『Fate/stay night [Heaven’s Feel] I.presage flower』は、今年の春からずーっと心待ちにしておりました!

Fate/Zeroを観たとき、本作のヒロインである幼き桜が死する間桐雁夜に言い放った「バカな人」という冷徹なフレーズが耳にこびりついておりまして、

それとは対照的に10年後の「Fate/stay night」の世界での桜は、献身的で人を思いやれる優しい女の子といった印象の変わりっぷり。

この10年の間に生まれた不可思議なギャップが僕的にかなり気になっていたので、桜がヒロインである本作を今か今かと待ち詫びていたわけです。

 

そして本作を観た感想は、「絶対観るべき神作品!」と声を大にして叫びたい。

本記事では、劇場版「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」第一章の魅力をライトユーザーの僕目線から軽~くアツく紹介していこうと思います。

僕がここ10年で観た劇場版アニメの中ではNo.1のクオリティと面白さだったので、まだフェイトを知らないという人は急いでアニメを観て本作を映画館で観てください!

これから続編が二作出るわけですから、その時に後悔しても後の祭りですよ。

映画終了後思わず「やばっ。クオリティ高過ぎ」と独り言を呟くほどの臨場感がそこにはありますので。

※少しネタバレがありますが、本編において重要な部分はぼかして解説します。

追記:2021/1/24

fate/stay night [heaven's feel]の映画権2枚

その後、

  • 第二章の『Fate/stay night [Heaven’s Feel] II.lost butterfly』
  • 最終章の『Fate/stay night [Heaven’s Feel] III.spring song』

も映画館でバッチリ観てきました。

どんな内容だったのかうっすら記憶はありませんが、最高の作品だったことは間違いないです!

まだご覧になっていない方は、この機会に絶対に観てくださいね!(•̀ᴗ•́)و ̑

おすすめポイント①:日常シーンから一変!突然のOP演出

映画の前半は日常シーンがゆったりと続きます。

そこからアーチャーとランサーが一戦交えるお馴染みの校舎のシーンに突入すると、突然その後のストーリーがOP風にダイジェスト映像で展開されていきます。

ランサーに殺されたシーンやセイバーとの出会いなど、前作との共通ルートはコンパクトに短縮され、ここから新しいストーリーが始まりますよ!と言わんばかりの大胆な演出に、空いた口が塞がらない状態でした。

フェイトを観たことがない方にとっては話が急に飛んで理解不能かと思いますが、アニメや原作を知っている方にとっては申し分のない演出だったと思います!

※上映10分後に入場したので導入シーンは観られませんでした。調べてみると、桜好きにはたまらない演出だったそうで、悔しすぎて泣きたい気分。こうなれば意地でももっかい観てきます!もう一回!もう一回!笑顔咲く~桜と~繋がってたい~

おすすめポイント②:臨場感満載!圧巻の戦闘シーン

上記動画を観ても伝わると思いますが、もうね、戦闘シーンのクオリティがマジで高いです。

作画の綺麗さと映画館内に響き渡る重量感のある戦闘音が相まって、何とも言えない臨場感をつくりだしていました。

特に、戦闘シーン1発目のセイバーVSバーサーカーのシーンはしびれましたね。

アニメのシーンであんなにわくわくしたのいつぶりだ?って思うほど、映像に釘付けでしたよ本当に。

また見どころで言うと、新アサシンVSランサーの戦いがすごく面白かった!

最期の一撃のシーンとかやばすぎるでしょ。(興奮冷めやらぬ)

手に汗握るとはこのことか、と25歳でまさかアニメを観ながら実感するとは思いませんでしたよ、はい。

個人的には、セイバーVSライダーのバトルシーンが一番中二が喜びそうな演出だった気がします。

ピーターパンシンドロームにかかり、中二病末期患者の僕が言うのだから間違いありません。

とにもかくにも全ての戦闘シーンが大迫力で面白過ぎる!これに尽きます。

この映画の1番の見どころと言えますね。

おすすめポイント③:間桐 桜の「せんっぱい」

桜といえば「せんっぱい」である。

それはまさに、「新渡戸稲造といえば国際連盟事務次長である。」と言っているようなもので、この桜から「せんっぱい」を取ってしまったらそこには一体何が残るのだろうか。

桜にとってこの「せんっぱい」というワードはそれ程大きな存在、いや存在理由なのであると僕は考えている。

・・・・・

・・・・・

・・・・・何かすみません。普通に書きます。

本作でも何十回、何百回と桜が士郎に対して「せんっぱい」と呼びかけています。

映画という晴れの舞台だからでしょうか。この「せんっぱい」という言葉がすごく神々しく聞こえてしまい、思わず口が綻んでしまいます。

映画館という大型スクリーン、そして大音量で聞く桜の「せんっぱい」は、本作の1つの目玉と言っても過言ではありません。(異論は認めない)

おすすめポイント④:強過ぎる新アサシンの登場!

本作では、上記画像の新アサシンという不気味な英霊が登場します。

この新アサシンはストーリーの鍵を握る重要なキャラクターで、本作中にあらゆる英霊と対峙します。

重要なネタバレになってしまうので詳細は書きませんが、とにかく強い!強過ぎます。

英霊の中ではアサシンはそれほど強くないはずなのに・・・なぜこんなに強いのか?

そこには、本作に出てくる不気味な黒い影が関係しているようです。

そして、マスターがまさかのあの野郎とは・・・。

抽象的な解説ですごく申し訳ないのですが、本作を観てご理解いただきたい。

この新アサシン無くして本作は語れません。

おすすめポイント5:主題歌のAimer「花の唄」が本作に合い過ぎてやばい

なんか語彙力に問題があるような見出しですみません。(あ、いつもか)

▽とりあえずPVを観てください。僕の言っていることがわかるはずです。

僕は最近アニメを観ていないのでこの歌手を存じ上げなかったのですが、歌声の存在感が半端じゃないです。

▽スクールデイズの「悲しみの向こうへ」を歌っているいとうかなこさんを彷彿とさせますね。

普通の歌手とは違う、陽というよりは陰の雰囲気をもの凄く感じさせる歌声という意味で。

本作の薄暗い世界観にこの主題歌がどんぴしゃにハマっているので、聞いていて「これだよこれ」感がやばいです。

もうね、PV中に流れる泣き顔の桜の「せんっぱいになら良いです」のシーンの破壊力ね。

毎日観てますよ。本当に。

※スクールデイズは検索しないことを強くおすすめします。(グロ注意)

まだ上映しているから、グダグダ悩んでないで観に行ってこい!

本記事ではおすすめポイントを5つほど紹介させていただきましたが、正直「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」第一章の魅力を10分の1も伝えられていません。

だからとにかく、まだ見てない人は上映中に観に行って下さい!

映画館でこその感動が絶対そこにはありますから。

第二章である『Fate/stay night[Heaven’s Feel]II.lost butterfly』は2018年公開予定!

正直、いま観ないでどうすんの?って感じですよ。まじで

 

フェイトをまだ観たことがない方は、Fate/stay night・Fate/Zero・Fate/stay night [Unlimited Blade Works]の3作を早急に観て映画館へ足を運びましょう。

まだ間に合います!

アニメ好きにはたまらないクオリティに仕上がっているので、フェイト好きとかそんなの関係ありません。

食べず嫌いせずに観てから考えましょう!Don’t think feel(考えるな感じろ)です!

アマゾンプライムでアニメ編三作は全部観れますので、以下に当てはまる方は登録することを強くおすすめします!

  • アマゾンで良く注文する人
  • 読書が好きな人
  • 音楽をよく聞く人
  • 海外ドラマや映画が好きな人
  • アニメが好きな人!!

月額325円学生の方は月額159円アマゾンプライムは利用できます。

色んなサービス特典があって、本当におすすめなのでぜひどうぞ!

 

▼コミカライズ版もあるそうなので、興味ある方はぜひ読んでみてください。

僕も買います!

 

色々調べていると、ヘブンズフィールの今後の展開が半端じゃなく面白そう!

もう我慢できないのでゲームも買おうと思ったら、まさかの在庫切れって。

・・・どうすれば、くそっ。

 

フェイトは本当に面白い作品なので、まだ観てない人は本作を機に一緒にフェイト道を歩んでいきましょう!

最期に、ライトユーザーの癖にアツく語ってしまい誠に申し訳ありませんでした。以上!

後日談 ~ 2度目の視聴! ~

冒頭の導入シーンを観るために、2度目の映画鑑賞行ってきましたー!

その日は14日(東宝シネマーズデイ)ということで、映画代1,100円で観れて幸福度めっちゃ高いです。

そして気になる感想なのですが、前半の士郎と桜の導入シーンは正直言って最高でした!

中学生の頃、死んだような表情をしていた桜が、1年半のときを経て人間らしく可愛らしい女の子に変化していく姿がすごく印象的で、観ているこっちが「良かったな、桜。」と心の声を呟いてしまうほど。

続編である第二章『Fate/stay night[Heaven’s Feel]II.lost butterfly』が今から待ち遠しいですな!

 

▼劇場版「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」|公式サイト
http://www.fate-sn.com/

▼ラジオ「劇場版 Fate/stay night~もし、私がラジオをやったら、許せませんか?#1」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm31971240

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