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【泣けるアニメ】CLANNAD(クラナド)と遊戯王に彩られた平凡な大学生の物語。

岡崎うしお

どうも、感動アニメにめっぽう弱い悠才(@yusai0713)です。

突然ですが、あなたがこの記事にたどり着いたということは、「クラナドは神アニメ」という主張をお持ちの方(信者)で間違い無いですよね?

・・・・・

・・・・・

・・・・・え?違うの?…おれは違うって?

そんなのは知ったこっちゃないわーーー!

・・・・・

勝手に取り乱してすみません。本題に戻りましょう。

 

今回の記事は、クラナドと遊戯王に彩られ、バラ色(??)の大学生活を送った一人の青年の物語です。

少しカッコつけた言い方になってしまいましたね。失敬、失敬。

等身大で説明しましょう。

今回の記事は、大学構内で人目も憚らずCLANNAD(クラナド)の名シーンを流し、「俺、うしお背負うわ」と意味不明なことを言いながら、遊戯王に興じていたサイコパス決闘者(デュエリスト)こと僕のノンフィクション物語です。

自分で言ってて草。圧倒的草。これを草原と言わずして何をいう。

ーーーーーキリトリ線ーーーーー

えっほん。

僕がなぜそうなってしまったのか。この物語を読めばわかるはず。

感動アニメNo.1の呼び声が高いCLANNAD(クラナド)と、いまだ根強い人気のあるカードゲーム界のキング牧師こと遊戯王

この2つがなぜ重なるのか、この記事を書いている僕にもわかりません。

クラナドに感動した男の2年間の軌跡をぜひご覧ください。

悠才

2年前に書いたこの記事は元々3つに分割されていましたが、この度統合しました。

冒頭の文章は2019年(満26歳)の僕が書いています。

稚拙な文章ですが、最後まで読んでくれると嬉しいです。

夢を叶えろ、渚ぁぁぁあああ!

知らない人のために、、、CLANNAD(クラナド)とは?

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ゲーム制作会社『Key』が制作した3作目の恋愛アドベンチャーゲーム、アニメ。または”人生”。ある町を舞台にして起こる、主人公と、主人公が通う学園で出逢うヒロイン達との交流と成長の物語。学園編(全22話)、AFTER STORY(全22話)があり、AFTER STORYから感動の涙腺崩壊がはじまる。

原作は恋愛アドベンチャーゲームという名のギャルゲーです。

ですが、「クラナドは人生」と呼ばれるほど感動的アニメとして不動の地位を築いています。

僕の経験から言うと、

  • 1期の途中でマンネリ化しがちなので、そこは耐えてください。
  • 2期のアフターストーリーで100%確実に泣けます。
  • そのためにも1話も飛ばさずに観ることをお勧めします。

実を言うと、2回ほど序盤で観るのをやめたことがあります。

その経験から言えることは、絶対最後まで観たほうがいいということ。

騙されたと思って最後まで観てください。

知らない方は一度、”アニメ 感動“と検索するとCLANNADが上位を占めるランキングがずらりと並んでいますので、ぜひ確認してみてください。

まぁこの記事を読んでいるぐらいだから、検索ぐらいはしてますよね。すみません

 

僕の中では、20年間見続けたらんま1/2に並ぶくらい好きな作品です。

 

CLANNAD(クラナド)との出会い

クラナド 渚とうしお

実は僕、大学を2回休学していまして、

1回目は大学2年が終わった直後。

2回目は大学3年が終わった直後。

そんな感じで1年ごとに休んだりは出て、休んだりは出てを繰り返していました。

CLANNADとの出会いは休学1回目、フィリピンの語学学校で滞在しているときでした。

最初に観た時の印象として、

なんか絵が女の子、女の子してて嫌だなー

キャラデザがオタク向けっぽい

などのネガティブな印象しかなく、途中で視聴をやめてしまったんですよね。(←過去に戻ってぶん殴りたい)

あの時の僕は、クラナドの本当の良さに気づけていなかったのです。

 

シンガポール→タイでの陸路1人旅。からのCLANNAD(クラナド)

CLANNAD話の前に、休学1年目のフィリピン歴&1人旅の概要を少し紹介しておきます。

2013年の3月にはじめてフィリピンの語学学校に行きました。

その年の10月に友達と観光で2度目のフィリピンへ(1人旅もした)。

通っていた語学学校でインターンするために3度目のフィリピンへ。

インターンの合間に東南アジア1人旅からのクラナド、その後4度目のフィリピンへ。

という風に、1年で4回もフィリピンに入国してるんです。笑

 

1人旅は、シンガポールからタイまで陸路で渡りました。

期間は3週間。所持金6万弱。

タイからの出国便は先に取っていたので、意地でもタイに行かなければという状況でした。

計画性の無さゆえにお金も無く、旅むりぽ状態だったのでカジノで増やしたからどうにかなった旅でしたね。

この話をがっつりすると長くなるので脇に置いといて、

CLANNADを再び観たのは、タイのバンコクでした。

マレーシアでめぞん一刻の素晴らしさに気づき、あの時はアニメ熱が少し高かったんですよね。

ゲストハウスに泊まり、朝早く何のアニメを観ようか考えているとフィリピンで断念したCLANNADが頭に浮かぶ。

有名アニメ『CLANNAD(クラナド)』

口コミを見ると、泣けるだの、クラナドは人生だのそういうレビューばっかり。

1度は断念したけど、その先に何かものすごいものが待っているんだろう

そんな思いを感じてCLANNADを見始めたんだよな。確か

ゲストハウスのパソコンで真剣にCLANNADを観る俺。笑

しかし、そこに1人の変人が近づく「それ、クラナドっすか?

後ろを振り返ると30代ぐらいの男の人が1人でこっちを見ている。

何か変な気分だったが「はい、そうですよ」と返答し、そこから他愛もない雑談が始まった。

雑談の内容を詳しくは覚えてないし省くが、その人がクスリの常習者でタイのどこかの島であったクスリ系のイベントがアツかったっていう話はよく覚えている。

やはり海外。変な人も多い。

・・・

皆さんお気づきだろうか。

私はこのおじさんのひぐちカッターにより、CLANNADの視聴をまたも途中で断念させられてしまったことを。

これにより、2度目のCLANNAD視聴断念をしてしまったわけです。

そのあとは、

  • 合流した友達とタイで遊び
  • フィリピンに戻ってからは語学学校でインターンシップ。
  • そのあとは知り合いのいる中国へ1人旅。
  • 27時間列車で香港行ったり、マカオでお金すったり。
  • 最後の最後で金欠過ぎて香港空港で一泊(25時間ぐらい)。

と、タイの後はわりと忙しくCLANNADのことなんか頭に全くなかったんですよね。

そんな僕がCLANNADを再びならぬ、3つ度観ることになったのは、年が明けて大学に復学してからだったんです。

 

CLANNAD(クラナド)1期で胸を打たれ、2期で正気を失った大学3年の春

クラナド感動シーン

1年間の休学(またの名を社会勉強)を終えて、大学に復帰した僕は友達に頼んでおいたゼミに入講した。

1つ下の後輩たちとゼミ活動をスタートするのは、なんか気が進まなかった。

大学でのゼミ活動の合間に暇を持て余していた僕は、アニメを観たくなって「アニメ 動画」で検索t。

そのときふいに思い出す『CLANNAD』の七文字のアルファベット。

そういえば観てないな。って

そこで今度こそちゃんと観ようと決意しました。

 胸を打たれたCLANNAD(クラナド)1期

1期は主人公(岡崎朋也)とヒロイン(古河渚)が出会う高校3年生からストーリーが始まります。

ゆるーい高校生の日常の中に、シビアで感動的なシーンが随所に現れる。

1期はそんな感じだったと思います。

そしてクラナドの一期が終わる頃、渚(ヒロイン)が学園祭で一人芝居をする回がやってきます。

渚は演劇部を再建することが夢だった。

でも彼女はふいに知ってしまったんです。

自分のせいで両親が夢を諦めたことを。

そして、渚は自分だけ夢を叶えていいのかと思い悩むようになります。

「そして今、私は二人の夢を犠牲にして自分の夢だけ叶えようとしているんです。
私は酷い子どもです、恩知らずです。岡崎さんもそうです。
自分の夢を叶えるために皆さんの時間を沢山使わせてしまっています」

そして本番当日。

両親の夢を壊してしまったのは自分。

それなのに自分の夢だけは叶えようとしている。

そんな自分が嫌で自己嫌悪に陥る中、無気力な状態で舞台に昇り、時すでに遅しと幕が上がる。

こみあげてくるお父さん、お母さんへの申し訳なさ。

我慢できずに、舞台途中で泣き崩れてしまう渚。

観客も演劇員メンバーもどうしようもないこの状況で、渚のお父さんが大勢の観客の前で声高らかに力強く叫ぶんです。

「夢を叶えろ渚ぁぁぁあああ!」

病弱な渚がずっと描いていた夢。

やっと描き出し、動き出した夢を諦めてほしくない。

俺たちの夢はお前の夢なんだ。

そんな思いから父は続けます。

「渚、馬鹿かおめぇは!子供の夢は親の夢なんだよ!お前が叶えればいいんだっ!

俺たちは、お前が夢を叶えるのを夢みてんだよぉ!

俺たちは夢を諦めたんじゃねぇ!自分たちの夢をお前の夢にしたんだっ!

親ってのはそういうもんなんだよ!家族ってのはそういうもんなんんだよ!!

だからあの日からずっと、パン焼きながらずっと・・・俺たちはそれを待ち焦がれて生きてきたんだよ!

ここでおめぇが挫けたら俺たちは落ち込むぞ、てめぇ!責任重大だぞ、てめぇ!」

そしてこの言葉を聞いた渚は立ち直り、1人劇を無事に終えることができたんですよね。

秋生さんかっこよすぎ。

このシーンで心を打たれた僕は、すぐさま2期を視聴することに。

 

正気を失ったCLANNAD(クラナド)2期 – アフターストーリー

1期の終わりで付き合うことなった朋也と渚。(ネタバレすみません)

2期では高校を卒業した朋也と、病気で留年してしまった渚の2人のストーリーが始まります。

このアフターストーリー前半はね、大丈夫なんですよ。

朋也と渚が一緒に壁にぶつかって、2人で乗り越えていく感じ。

感動はするけど泣くまでには至らない。

 

でもね、後半はあかん。

「CLANNAD」もしくは「クラナド」と検索すると分かるのですが、クラナドの真骨頂は2期の後半なんですよ。

もうね。16話を大学の自習室で観たんですが人前にも関わらず泣きそうになってしまい、17話以降は家に籠って観ていました。

案の定、号泣。号泣。

涙が止まらないこと滝の如し。

僕は涙もろいほうなんですが、あんなに泣いたのは久しぶりでしたね。(ドラマさとうきび畑の唄以来。)

特に、21話。僕個人的には一番泣けました。

この涙は感動ではなく悲しみから来るもので、嗚咽しながら泣いていました。ヒックヒックって

あのときは、家で視聴して本当に良かった。

この回だけは初見で我慢できる気がしないです。

また感動回として有名なのは、18話。

こちらは悲しみの先の感動といった感じです。

この18話を踏まえた21話が本当に強烈。

心のお優しい方は間違いなく泣けると思いますよ。

ってか、CLANNAD最後まで観て泣かなかった人にまだ出会ったことありません。

もうそんなレベルです。マジ泣けます。CLANNADは人生ですから。

 

そんな感じでCLANNAD1期・2期を視聴し終えた僕は、その感動と溢れ出る思いを分かちあいたくて色々な人にCLANNADを勧めまくりました。

友達、ゼミの同期、バイトの同僚、フィリピン留学時の後輩、あまつさえ初対面の人にまで。

僕って結構おしゃべりなので話の主導権を持つことが多く、そうなるとどうしてもCLANNADの話をしちゃうんですよね。

また、麻雀やボウリングなどの勝負事をするときもクラナドのOPやED、名シーンをユーチューブで流す始末。

「おれクラナド背負うわ」

という訳の分からないことを言いだし、本当にクラナドを背負った気でいましたから。

特にうしおを。

あの頃はクラナド2期で号泣し過ぎて、完全に正気を失っていましたね。

っていうか、もともと正気を失っているような性格なので、それが僕の中の正常な姿なのかもしれませんが。

 

突然の来訪者。決闘者(デュエリスト)との出会い

1度目の休学が終わり大学に復学した僕は、図書館で1人のデュエリストと出会った。

その子は僕の1つ下の頭のおかしい子だった。

猫の形をしたスリッパを履き、腰には仮面ライダーの変身ベルト

あまつさえ酷いときは、左手にデュエルディスクを身につけている始末

初対面での印象は「こいつはやばい・・・」この一言に尽きた。

ゼミの連中がその子と仲が良かったこともあり、僕とその子は頻繁に顔を合わせるようになった。

僕は中学生の頃、周りに遊戯王をしている友達がいなくて諦めた過去があった。

そのせいか、この子と会うとところかまわずデュエルをするようになっていた。

閑静な図書館。

たくさんの人でにぎわう食堂。

授業終わりの教室。(時には授業中にも)

ありとあらゆるところでデュエルをやった。

 

そうこうしている間に自分のデッキが欲しくなり、中学生の時に作っていたエレメンタルヒーローデッキをつくろうと決意する。

タイミングのいいことに、その時はエレメンタルヒーローのストラクチャーが出るタイミングだった。

しかもそれが強いらしいという噂を聞きつけ、これは吉日と3セット即購入。

▽あのとき買ったデッキはこれです。

遊戯王のことをよく知らない人のために言うと、ストラクチャーとはあらかじめ作られたデッキのことです。

ちなみに3セット買った理由は、デッキに同種のカードを3枚まで入れられるから。

遊戯王やっている人なら、わりとデフォルトな買い方です。

 

クラナド一択なスリーブ選択

カードを購入すると凝りたくなるのがスリーブ。

最初の頃はゲオで売っているどこにでもありそうなスリーブを使っていましたが、中学生の頃の遊戯王熱を帯びている当時の僕はそれで満足できませんでした。

そのときはちょうどクラナドを観て号泣し、頭がクラナド畑でいっぱいだったのでスリーブもクラナドにすることを決意。

Amazonでクラナドスリーブで検索し、うしおが映っているスリーブを1つ発見。

しかし在庫1件。やばい。早くしないと。

そんな感じで、意識のないまま即購入したのを覚えています。笑

▽当時買ったスリーブはこれ。

なんか値段が4万ぐらいついていますが(笑)

僕が買った時は送料込みで3千円いかないくらいでしたね。

 

遊戯王をガチで取り組み始めた大学3年生の夏~春

デッキを作りクラナドスリーブを手に入れた僕は、遊戯王のデッキ構築に精を出すようになりました。

メルカリで欲しいカードを検索。

安くで出品していたら即購入。

千円、2千円ぐらいするカードとかもざらに買っていました。

  • 超融合
  • ヴェルズビュート
  • サイレントオナーズアークナイト
  • 鳥銃士カステル

などなど。

欲しいカードを見つけては買い、自分のデッキを強くすることが当時は楽しくてしょうがなかった。

最終的には、約1万5千円ぐらいかけてデッキを作っていました。

 

幼い時はお金が無く、欲しいカードが中々手に入らないことが沢山あったと思います。

その反動が大学3年生というバリバリ大人の年齢でやってきました。

そんなこんなでわいわい遊戯王をやっていくうちに、周りの奴も巻き込んで遊戯王に没頭していました。

気づけばゼミ7人中、6人がデッキを持つというすごく異常な状態に。(残り一人は女の子)

会ったら、デュエル!

それが大学3年生だったときの僕らの日常でした。

 

決闘(デュエル)のときは常にCLANNAD(クラナド)を背負っていた

前の記事にも少し書きましたが、当時の僕はクラナドが好き過ぎてデュエル中にクラナド名シーンを流していました。

否、デュエルのときだからこそ流していたのかもしれません。

勝負の場だったからこそ、自分の大切なものを背負いながら戦う。

当時の僕はそんな思考回路で、クラナドアフターストーリー21話の雪道のシーンをエンドレスに流していた記憶があります。

「おれうしお背負うわ」

そんなわけの分からない気持ち悪いセリフを放ちながら、学校で遊戯王に興じる中々どぎつい大学3年生だった僕。

今考えれば、普通はインターンとか資格勉強とかに精を出す大切な時期だったと思います。

ですが当時の僕は「就職するために大学に来ていない。モラトリアムを謳歌するためにここに来たんだ!」という自由主義的な考えが高校生の時からありまして、就職をするための努力は4年間一切しませんでした。

今考えると「あほだな」と思いますが、自分らしく生きていて俺らしいなとも思いますね。

 

悠才のその後:アフターストーリー

そんなこんなで大学3年生が過ぎた後、

  • オーストラリアでワーキングホリデー
  • 4年に復学し、2つ下の学年と大学生活。
  • 現在は、就職せずに千葉の田舎で新卒フリーランス(サイト制作者)。
  • 【NEW】この記事を書いた2年後の2019年も懲りずにWebフリーランスとして活動中。

という感じで過ごしています。

その間、遊戯王をすることは全くありませんでした。

デッキは友達に貸したまま、今は手元にはありません。

しかし、デッキを買った時に自分で誓ったことがあります。

このデッキは家宝にする

自分の好きだった遊戯王クラナドが融合した、いわば俺の過去の分身であるエレメンタルヒーローデッキ

その分身を近い将来、迎えに行こうと思います。

大学3年のときみたいに、クラナド名シーンを流しながら真剣にデュエルをする。

それがいまの僕の一つの夢だなと、記事を書きながらしみじみ感じました。

 

【泣ける】CLANNAD(クラナド)と遊戯王に彩られた平凡な大学生の物語。

 

ps. 因みに一番好きなモンスターは、「シャイニングフレアウィングマン」です。

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