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【評判】ギークスジョブ(geechs job)のリアルな実態を徹底分析してみた!

ギークスジョブ

想定読者

フリーランスエンジニアになりたいけど、生計を立てていけるか心配…。

ギークスジョブって実際のところどうなんだろう?

本記事では、このような疑問を持っている方に向けて

  • ギークスジョブの特徴・強み
  • 評判・口コミ
  • ギークスジョブを使うべき人

などをわかりやすく解説していきます!

記事の結論から先に伝えておくと、

フリーランスエンジニアに転身するなら、ギークスジョブ(geechs job)を必ず利用すべきです。

その理由や巷の評判などを詳しくまとめていきますね!

丹治

現在、フリーランスのWebライターとして活動する私が、フリーランス視点で徹底解説していきます。

フリーランスエンジニアへの転身を検討している方は、ぜひ参考にしてくれると嬉しいです。

【厳選】ギークスジョブ(geechs job)の特徴・強み3選

まずは、ギークスジョブの際立った特徴や強みを3つご紹介していきます。

フリーランスとして活動する筆者の経験も織り交ぜながら解説していくので、1つの参考にどうぞ。

登録エンジニアの85%が年収700万円以上

ギークスジョブには12,000名以上のエンジニアが登録しており、その内の85%が年収700万円以上の方々です。

高年収の方が多い理由として、6000件を超える国内最高水準の案件数と15年以上にのぼるフリーランスの支援実績が挙げられます。

駆け出しのフリーランスが初めに当たる壁は、営業で案件を獲得することです。

筆者も独立初月は案件を獲得できず、ひたすらクライアントに提案文を送り続ける日々を過ごしました。

特にエンジニアは営業や文章を書くのに苦手意識がある方が一定数いるため、初月から50万円程度の案件を獲得できるのはギークスジョブの大きな魅力と言っていいでしょう。

ITエンジニアとして3年以上の実務経験に加え、案件数の比較的多いPHPやJava、Rubyなどの言語が扱えれば、継続的に案件を獲得することはそれほど難しいことではありません。

会社員時代と比べて収入が大幅アップする方も大勢いるため、フリーランスエンジニアへの転身を今一度考えてみてください。

 

案件終了後、報酬の支払いがトップクラスに早い

ギークスジョブでは案件終了後、翌月の25日に報酬が支払われるシステムです。

大手のエージェントだと給与支払いは比較的に早いですが、その他のエージェントだと翌々月に支払われることもザラにあったりします。

毎月決まった日に給料が入っていた会社勤めのエンジニアにとって、報酬の支払いが遅いのはストレスの火種になってしまうかもしれません。

仕事が安定していない駆け出しの時期は、貯金を切り崩す生活も覚悟しなければならないので、報酬の支払いスピードは重要な指標だと感じています。

 

手厚いサポート体制が3種類

ギークスジョブの1番の魅力は、業界最高水準の手厚いサポート体制です。

  • フリーランス1人につき担当が3人
  • セミナーや交流会の実施
  • 会社員時代と変わらない福利厚生

上記のようにめちゃくちゃ手厚いサポートを受けられます。

フリーランス一人につき、以下の3人の担当が案件獲得を全力サポートしてくれます。

  • コンサルタント担当・・・働き方のアドバイスや現状のスキル確認を行う
  • 営業担当・・・面接同行、勤務先との給与交渉を行う
  • サポート担当・・・仕事やキャリアの問題を解決する

案件獲得後には「21cafe」というカフェで、フリーランス同士の交流、スキル交換を行う交流会やセミナーを開催してくれます。

筆者も社会との繋がりを保つため、コワーキングスペースを利用していますが、無料で交流の場を作ってもらえるのは非常にありがたいですね。

また「フリノベ」というプログラムを利用すると、ヘルスケアやオンライン学習サービスの割引利用、請求書の発行、確定申告の代行サポートなど、会社員時代と変わらない福利厚生も受けられます。

特に確定申告は未知の領域の方も多いと思うので、代行サービスによって自分の仕事に没頭できるのは羨ましい限りです。

 

ギークズジョブの悪い評判・口コミ

ここまでは、ギークスジョブの強みや特徴に焦点を当てて紹介してきました。

ですが、ギークリーの実態はどうなのでしょうか?

それを確かめるべく、ネット上でギークリーに関する悪い評判を探してみました。

ギークリーの利用を検討されている方は一読することをおすすめします!

利用するにはある程度の実務経験が必要


丹治

案件を受注してチームで働く以上、1〜3年程のエンジニアとしてのキャリアは必要になってきます。

しかし、フリーランスに限らず、転職市場でも実務経験に左右されてしまうのはしょうがないことでしょう。

スキルの向上と並行して、活躍できる場所を営業担当と探していく必要がありますね。

 

仕事の開始が遅れる場合がある

丹治

コンサルタントにはそれぞれのやり方はあるにしろ、利用者ファーストの考え方は崩してほしくないですよね。

しかし、ギークスジョブには専門性の高い優秀なコンサルタントが多く在籍しています。

相性が悪い場合やニーズに沿った提案を行なってくれない場合は別の担当者と交換してもらいましょう。

 

ギークスジョブの良い評判・口コミ

続いては、ギークスジョブに関する良い評判を集めてみました。

悪い評判と見比べてみて、利用すべきかどうかの判断材料にしてください。

広告に書いてある「月額80万円」は本当だった

丹治

85%のエンジニアが年収700万円以上というのは、どうやら本当のようですね。

フリーランスに転身されて、会社員時代の倍近く稼げるようになった方も多々います。

今後もフリーランスエンジニアの需要は拡大していくので、会社勤めの方はフリーランスという選択肢を持つことが重要かなと。

 

案件の確定率が高い


丹治

ギークスジョブの営業担当はIT技術に関する知見も豊富なため、利用者のスキルを的確にアピールしてくれます。

利用者のニーズに沿った案件を提案してくれるだけでなく、案件の獲得率も高いのが特徴です。

 

Ruby需要が伸びていて、実務1年程度でもフリーへの転身が可能

丹治

Rubyはフリーランスエンジニア向きの言語のため、扱えれば今後も引く手数多でしょう。

扱える言語によって需要は異なるため、「自分がどの言語をどの程度扱えるのか」を営業担当にきちんとアピールするのも案件獲得の鍵になりますね。

 

地方でも豊富に案件を取り揃えている

丹治

ギークスジョブの強みは、関東・関西・福岡・名古屋を中心に案件を紹介してくれることです。

他のエージェントの多くはIT企業の多い東京周辺の案件に集中しているため、地方在住のエンジニアにはありがたいですよね。

 

福利厚生制度が充実している

丹治

会社員からフリーランスに転身する上で最も不安なのは、福利厚生が無くなることですよね。

ギークスジョブは会社が出してくれていた研修費(勉強費用)や請求書の発行サポートを行なってくれます。

会社員時代になかった確定申告も代行してくれるため、無駄な雑務に追われる心配もありません。

 

独自のフリーランスコミュニティがある

丹治

フリーランスは孤独になりがちなので、ギークスジョブのように定期的なセミナーや交流会を催してくれるのは非常に有り難いですよね。

情報交換やコミュニケーション不足の解消もかねて、こういったエンジニアコミュニティに所属しておくことをオススメします。

 

ギークスジョブを使うべきな人

これまで書いてきた内容を踏まえた上で、ギークスジョブを利用するべき人を紹介していきます。

下記に当てはまる方は、ギークスジョブの利用を強くおすすめしますよ!

都心部に住んでいる20代〜30代のエンジニア

都心部に住んでいるエンジニアの方は、ギークスジョブを積極的に利用していきましょう。

ギークスジョブは20代〜30代の利用者が多く、関東・関西・名古屋・福岡の案件をたくさん保有しています。

中でも平均的な報酬額は東京が一番高いため、フリーランスになるメリットが一番大きいです。

若いうちからフリーランスになることで色々な現場を経験できるため、今後のキャリア選択の幅も広がっていきますよ。

 

とにかくお金を稼ぎたいエンジニア

フリーランスになると約10%の仲介手数料以外は自分の元に入ってくるため、会社員時代の月収を超える人が大半です。

正社員に近い業務内容で残業時間が減り、給与が上がるのは大きなメリットと言えるでしょう。

会社員時代よりがっつり稼ぐことができれば、生活にゆとりができるため、精神的にも気が楽になるはずです。

筆者の周りにもエンジニアは数名いますが、皆さん堅実に稼いでいますね。

働いた分だけ収益になるフリーランスは、とにかくお金を稼ぎたい人にぴったりな働き方だと感じます。

 

リモートワークより客先常駐エンジニアが向いていると思う人

ギークスジョブの案件は客先常駐が多いため、会社員時代から常駐エンジニアとして働いていた方にオススメです。

フリーランスというと場所にとらわれない働き方を想像するかもしれませんが、ギークスジョブにはリモートワークの案件がそう多くありません。

リモートでの業務を希望する方は別のエージェントを併用するか、別の職種でフリーランスを目指すのがオススメです。

しかし、一人で働き続けるには強い精神力がいりますし、筆者もフリーランスになってから会社というコミュニティーの重要性を強く理解しました。

毎日、仕事場に向かうことでスイッチが入ることもあるので、常駐先で働くのも悪い働き方ではないと思いますよ。

 

まとめ:フリーランスエンジニアを目指すなら、ギークスジョブは登録必須です!

本記事では、ギークスジョブの特徴や評判、どんな人が利用すべきなのかを詳しく解説してきました。

SNS上の口コミを調べてみると、悪い評判は少々あるものの「IT系の転職に強い」という面に置いて、良い評判もかなり見受けられます。

ギークスジョブはフリーランスエンジニアの支援実績も豊富なので、利用しない手はありません。

フリーランスエンジニアへの転身を検討されている方は、今すぐにもで登録してくださいね。

 

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そんな方は業界最大手の転職エージェントであるレバテックキャリアワークポートを利用しましょう。

良質な求人を取り逃さないためにも、どちらか一つではなく両方とも利用するのがオススメです!

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丹治

この記事がフリーランスエンジニアへの転身、IT業界への転職を検討している方の参考になれば嬉しい限りです。

最後まで読んでいただきありがとうございました

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