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元パラレルワーカーが本音で解説!パラレルワークとは?メリット、デメリットって何?

1年で会社を2社退職し、現在はフリーランスとして活動している悠才です。

わたしは1ヶ月前まで会社員の給料と自分が運営しているブログの収益で生計を立てていました。

いわゆる“パラレルワーカー”というやつです。

そのときの収益比率は、お給料が40%、ブログ収益が60%という感じで、収益源がうまく分散しており、金銭的にすごく安定していました。

悠才

パラレルワーカーだった頃の最高月収は70万円超。

平均で言うと50万円ほどの収入がありましたね。

 

本記事では、わたし自身がパラレルワーカーとして働いた経験を踏まえ、

  • パラレルワークと副業・複業の違い
  • パラレルワーカーのメリット・デメリット
  • エンジニア・デザイナーのパラレルワーカーにおすすめしたい副業サイト

これらを記事にまとめていこうと思います。

パラレルワーカーという働き方に興味がある方は、ぜひ参考にしてくれると嬉しいです。

悠才

それでは本題に参りましょう!

レッツラゴー٩( ‘ω’ )و

追記:6/14

地元である沖縄に戻り、変わらずブログ運営で生計を立てています。

今年はプログラミングスキルを身に付けつつ、メディア運営と自分のサービスを作ることにフォーカスしていこうかなと。

2019年は気合い入れて頑張ります!

パラレルワークとは?副業・複業とはどう違うの?

パラレルワークとは、

  • パラレル(parallel)= 並行な、並列の
  • ワーク(work)= 仕事

上記2つの英単語がくっついてできたもので、“並行して複数の仕事から収入を得ている状態” を表した言葉です。

一般的?には、会社員をしながらフリーランスとして活動している人をパラレルワーカーと呼ぶイメージがありますね。

 

でも、それって副業・複業と何が違うの?と疑問をもたれる方も多いと思いますが、

  • 副業は、本業とは別のサブ的な仕事(収入源)のことを指し、
  • 複業は、複数の本業から収入を得ている状態を指します。

パラレルワークは複業とほぼ同じ意味の言葉で、ただ呼び方が違うだけです。

収入をアップさせることを目的に行う副業のイメージに加え、複業(パラレルワーク)は自己実現や自身のスキルアップ、収入のリスクヘッジといった多様な目的を内包した働き方だと個人的には感じています。

 

わたしが思うパラレルワーカーのメリット・デメリット

2018年の自分を振り返ってみると、

  • 1月〜3月はパラレルワーカー
  • 4月〜8月はフリーランス(ブログ運営のみ)
  • 9月〜12月はパラレルワーカー

と言う風に、この1年は色々と働き方を変化させた年でした。

そんなわたしが感じるパラレルワーカーのメリット・デメリットが下記の通りです。

 

【メリット】

  • 収入源が複数あることでお金の心配が減る
  • 個人事業主(フリーランス)と違って会社の福利厚生を受けられる
  • 人脈が広がりやすく、スキルの掛け算ができる
  • 会社の給料に依存していないので、退職の決断が容易にできる

 

【デメリット】

  • タスク管理、仕事管理ができないと仕事がうまく回らない
  • 単純に仕事時間が増えるので余暇の時間が減る
  • 確定申告をする必要がある

 

以下で詳しく解説していきますね。

 

メリット①:収入源が複数あることでお金の心配が減る

パラレルワーカーは収入源が複数あるため、一般的な会社員と比べると収入が高い傾向にあるはずです。

実際、職歴がほぼ皆無のわたしでも平均月収で50万円程ありました。

会社で給料を大きくアップさせるのは難しいですが、パラレルワークという形で働いていれば収入は自分のスキルに応じて青天井に伸びていきます。

会社員の給料で生活を安定させつつ、フリーランス業で大きく収入を伸ばす。

この攻守に優れた働き方は会社員やフリーランスにはない、パラレルワーカーの大きな強みだと感じます。

 

メリット②:個人事業主(フリーランス)と違って会社の福利厚生を受けられる

一般的なパラレルワーカーは会社員としての側面を持っています。

そのため個人事業主であるフリーランスと違って、社会保険料を会社と折半することができたり、企業が有する福利厚生を受けることができます。

保険、年金あたりはわりと大きな出費になるので、会社と折半できる「パラレルワーカー」はかなり美味しい働き方だと思いますね。

MEMO

フリーランスの方向けの福利厚生サービスも存在しています。

興味のある方は下記の記事にまとまっているので、ぜひ参考にしてください〜!

https://fledge.jp/article/freelance-welfare-benefits

 

メリット③:人脈が広がりやすく、スキルの掛け算ができる

パラレルワーカーは1つの会社だけでなく、複数の場所・コミュニティで活動するため人脈を広げやすい働き方だと言えます。

1つの会社、1つの業種に縛られることなく多方面に活動することで、多様な人脈ができ、自分が持っているスキルの掛け算がしやすくなるはずです。

例えば、Webデザイナーとして企業で働いている人が、個人でWebメディアやアフィリエイトサイトを運営している場合、制作からメディア運用までできる人として自分をレアカード化することができます。

このように複数の仕事をすることで、自分のスキルを掛け合わせてより希少性の高い人材になることができるのです。

 

メリット④:会社の給料に依存していないので、退職の決断が容易にできる

パラレルワーカーは会社の給料にそこまで依存していないので、自分の意志を尊重した決断が取りやすくなります。

その代表例が退職です。

最近、わたしも会社を退職したのですが、そのときに別の収入源があったことは自分の決断の大きな支えとなりました。

人生の手綱を自分で持つ。

ライフスタイルを重視する今の若者にとって、パラレルワーカーは最適な働き方の一つと言えるでしょう。


続いて、パラレルワーカー のデメリットを紹介していきます。

 

デメリット①:タスク管理、時間管理ができないと仕事がうまく回らない

パラレルワークは複数の仕事をこなす必要があるため、タスク管理や時間管理のスキルが大きく求められます。

わたしの場合、週5で会社員、週末はフリーランス業(or休日)といった形で活動していましたが、結果としてフリーランス業がだんだんとおざなりになっていきました。

パラレルワーカーにとってタスク管理と時間管理は必須スキルだと感じています。

 

デメリット②:単純に仕事時間が増えるので余暇の時間が減る

パラレルワークをすると単純に仕事量が増えます。(稼働が増えますから)

それが好きなこと、休みの日でも進んで取り組めることであれば問題ありませんが、そうでなければ続けるのは中々至難の技と言えます。

もしパラレルワークをするのであれば、自分の興味のある仕事、苦なく取り組める得意な仕事を1つは選んだ方が良いでしょう。

 

デメリット③:確定申告をする必要がある

パラレルワーカーは会社員の給料に加えて他にも収入源があるため、確定申告を出す必要があります。

周りの稼いでいる人たちは税理士に丸投げしたりしていますが、税理士費用を考えると簡単に丸投げはできないかなと。(特に稼げてない時期は)

自分でやるとなると、レシートの整理や売上・経費計算などを自ら行って確定申告をしなければいけないため、結構な手間になってきます。

それはフリーランス然り、パラレルワーカーのデメリットかなと感じますね。

 

パラレルワーカーってどういう職業があるの?

わたしの周りで言うと、IT企業に勤めながら

  • デザイナー
  • フロントエンドエンジニア
  • Webライター
  • ブログ(もしくはアフィリエイトサイト)運営

をしている人がいます。自分もその一人でした。

複数の仕事をすると考えると、場所の制約」がどうしてもネックになってしまいます。

そのため、Web関連の仕事は複業にぴったりの業種だと言えるでしょう。

もしこの記事を読んでいる方でパラレルワーカーの働き方に興味がある人は、エンジニアやデザイナーなどのWebで仕事ができるスキルを身につけることをおすすめしますよ!

 

デザイナー、エンジニアでパラレルワークをしたいなら「Offers」がおすすめ!

いま現在デザイナー、エンジニアとして働いていて、パラレルワークに興味がある人は、複業マッチングサイト「offers」をぜひ利用してみてください。

1タップで登録しておくだけで、スタートアップ企業や大企業から副業としてのお仕事スカウトが届くようになるので、手軽に複業を始めることができます。

  • いま以上に収入を増やしたい
  • 新しい会社で新しい仕事を始めてみたい
  • 自分のスキルを伸ばしたい

そう考えている人が複業をしやすい環境が、ここOffersには用意されています。

興味がある方は、この機会にぜひ登録・利用して複業を始めてみましょう。

悠才

比較的に高単価案件が多いエンジニア、デザイナーさんはパラレルワークすることを全力でおすすめしますよ!

⇒ Offersの詳細はこちら

 

パラレルワーカーはこれから主流になる働き方です。

we can do it

個人の時代が叫ばれ、大手企業が安定とは言い切れないこのご時世。

会社に依存するだけの働き方は愚者の選択で、大きなリスクを伴うと個人的には感じています。

会社名ではなく、自分の名前で仕事をする。

それができるよう自分のスキルを磨いたり、複数の環境で仕事をしたりする姿勢が必要になってきているなとしみじみ感じています。

悠才

自分も興味がある仕事や企業が見つかったら、すぐ複業ができるよう常に準備しています。

現在の収益源であるブログ運営、Web周りの委託業務もそうですが、

  • Webのフロントエンドスキル
  • デザインの基礎スキル
  • 動画編集スキル
  • SNS運用やより高度なWebマーケのスキル

など様々なことを学習し、自分をレアカード化する必要性を日々感じています。

これからの主流になるであろうパラレルワーカーという働き方をあなたも目指してみませんか?

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