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ワークポートの評判は最悪?しつこい?実態を徹底調査してみた

ワークポート(WORKPORT)

こんにちは、転職ライターの丹治です。

今回の記事では、

  • ワークポートの特徴や強み
  • ワークポートのリアルな口コミ・評判
  • ワークポートを使うべきな人

などなど、読者の皆さんが気になるであろう情報を詳しくまとめました。

せっかちな方のために結論を先に伝えておくと、

IT業界で転職するならワークポートは絶対登録すべきサービスですよ。

丹治

これからIT業界で転職活動を始めようと考えている方は、本記事をぜひ参考にしてくださいね。

 ワークポートの詳細はこちら

ワークポートの特徴・強み6選

まずは、ワークポートの際立った特徴・強みを6つ紹介していきます。

筆者の経験も織り交ぜながら解説していくので、1つの参考にどうぞ。

転職決定人数No.1!IT/WEB/ゲーム業界に強い転職エージェント

ワークポートの転職実績

ワークポートはIT/WEB/ゲーム業界に強い、転職決定人数No.1の総合転職エージェントです。

これまでに「リクナビNEXT GOOD AGENT RANKING〜2018年度上半期〜」や「DODA Valuable Award 2017」にて、【転職決定人数部門:第1位】を受賞しています。

保有する求人数を見ても、27,000件以上と業界トップクラスを誇っています。(2019年10月現在)

この圧倒的な成果を出す根幹が、コンシェルジュと呼ばれる業界の知識を有したスペシャリストの方々です。

通常の総合転職エージェントのコンサルタントでは伝わらないような業界用語を使って、自己PRを伝えられるメリットがあります。

自分が前職で担当していた業務内容をきちんと伝えれば、その業務内容を元にキャリアアップが望める求人を紹介してもらうことが可能です。

同じ業務内容でも残業時間が短く、給与が高い会社は山ほどあります。

家族や友達との時間や貯金を作るためにも、業界の知識を持ったコンシェルジュと協力して転職活動に挑みましょう。

 

全体の約70〜95%が非公開求人!大手・有名企業ほど非公開の求人が多い

ワークポートの求人の約70〜95%が完全非公開求人となっています。

その中には、「楽天」「CAPCOM」「サイバーエージェント」など業界の有名企業や大手企業が多数存在します。

有名企業が非公開求人になっている理由は、ライバル社への情報流出を避けるためです。

有名企業は求人情報から新規プロジェクトの情報が流出する可能性を考え、細心の注意を払っています。

ワークポートでは、選考の進捗管理などを行う「eコンシェル」内で非公開求人を検索・閲覧が可能です。

筆者は転職活動を情報戦だと思っているので、非公開求人に応募するだけが活用法だとは考えていません。

優良企業の福利厚生や業務内容と、自分の受けようと考えている企業との比較によく利用していました。

比較することで、ホワイト企業の特徴やこれから20年以上続いていくサービスの傾向などを読み取ることができます。

 

業界未経験でも転職可能!充実したサポート体制

ワークポートは、業界未経験者へのサポート体制が充実しています。

特に面接や書類選考対策に力を入れており、各企業の過去数年の面接データを分析して、面接対策を行ってくれます。

他の総合転職エージェントでは、実務経験者しか応募できない求人も多いです。

しかし、ワークポートなら業界未経験から応募できる求人が多く、キャリアチェンジにもってこいの転職エージェントと言えるでしょう。

 

全国に9つの拠点!地方在住者も利用できる

ワークポートは東京・五反田・埼玉・横浜・仙台・名古屋・大阪・神戸・福岡など全国の主要都市に9ヶ所の拠点があります。

転職エージェントは関東を中心にしたサービスが多いので、仙台在住の筆者は直接面談を受けられないことが多々ありました。

地方在住者は東京まで行くとなると、交通費は高額ですし、電話面談では給与面など踏み込んだ会話がしづらいですよね。

IT/WEB/ゲーム業界の案件に強いワークポートが東北や関西、九州にあるのは本当にありがたい事だと思います。

 

初回登録が簡単完了!めちゃくちゃ楽です

ワークポートの初回登録は、基本的な個人情報と前職の情報と希望勤務を登録するだけです。

通常の総合転職エージェントは5ページ以上の記入が必要ですが、ワークポートは1ページのみとなっています。

筆者は5社以上の転職エージェントに登録していたので、自己PRなどの初期登録だけで1日消費されることが嫌で仕方ありませんでした。

転職エージェントは複数登録するのが当たり前なので、登録の時間を短縮できるのは大きなメリットだと感じます。

面接対策や失業手当の手続き、リフレッシュなどに短縮した時間をあてましょう。

 

コンシェルジュのレスポンスが早い!求人紹介〜面談まで円滑に進むことができる

ワークポートのコンシェルジュはレスポンスの速さに定評があり、求人紹介から面談まで円滑に進めてくれます。

10件以上の求人を面談日に紹介してもらえるため、転職活動を効率的に行うことができます。

転職決定人数No.1の実績は、コンシェルジュの専門性とレスポンスの早さが生み出していると言えるでしょう。

もちろん、大量応募や自分のペースと合わない場合には、コンシェルジュに相談することも可能なのでご安心ください。

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ワークポートの悪い評判・口コミ

ここまでは、ワークポートの強みや特徴に焦点を当てて紹介してきました。

しかし、実態はどうなのでしょう?(気になりますよね?)

それを確かめるべく、ネット上でワークポートに関する悪い評判を集めてみました。

ワークポートの利用を検討されている方は、ぜひ一読してみてください。

電話で応募を急かされる


丹治

担当のコンシェルジュによっては、しつこい位の電話連絡が入るようですね。

そういうのが嫌な方は「しつこく電話しないでください」「求人紹介は自分から尋ねた時だけでお願いします」など、事前に自分の要求を伝えておきましょう。

 

労働環境が悪い求人も紹介される

丹治

紹介案件の中にはブラック企業もちょろちょろ混ざっているようですね。

ワークポートから求人紹介を受けながらも、ブラック企業かどうかの選別は自分で行う意識が必要なようです。

 

ワークポートの良い評判・口コミ

続いては、ワークポートに関する良い評判を集めてみました。

悪い評判と見比べてみて、利用すべきかどうかの判断材料にしてください。

IT系の求人に強い

丹治

ワークポートがIT系の求人に強みを持っていることがわかりますね。

IT業界への転職を検討している方は、登録必須のサービスと言えるでしょう。

 

未経験からでも求人を紹介してもらえる

丹治

ワークポートを利用すれば、未経験&中途でも内定を獲得できることがわかりますね。

他業種からIT業界に転職したい方は、迷わずワークポートを利用するべきと言えるでしょう。

 

ワークポートは、質より量といった感じで求職者に積極的な応募を促します。

大量の求人票の中にはブラック企業も混じっていますから、取捨選択が必要ですね。

IT系の案件に強く、業界未経験からIT系の専門職を目指せるのはワークポートの大きな強みだと言えるでしょう。

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ワークポートを使うべきな人

笑う男性社員

これまで書いてきた内容を踏まえた上で、ワークポートを利用するべき人を紹介していきます。

下記に当てはまる方は、ワークポートの利用を強くおすすめしますよ。

IT業界未経験からの転職を目指す人

ワークポートの求人には、業務委託や客先常駐エンジニアなど下請けの仕事もたくさんあります。

これらは業界経験者がキャリアアップを目指すなら、満足のいかない就職先かもしれません。

筆者は転職時にライターを希望していましたが、未経験であることを理由に契約社員ですら、書類選考で落とされることばかりでした。

業界未経験者にとって、キャリアチェンジは大きなハードルと言っていいでしょう。

客先常駐のエンジニアとして初心者からスキルと実績が伴ってくれば、いずれはキャリアアップの転職やヘッドハンティングも夢ではありません。

まずは選り好みせず、業界経験を積むことにフォーカスすることをおすすめします。

 

20代〜30代前半の転職者

未経験から異業種に転職する場合、30代前半を過ぎると転職が厳しくなります。

通常の転職なら即戦力を求めるため、歳はそこまで関係ありません。

しかし、未経験からの転職は1から業務を教えるため、会社に貢献できるようになるまで時間がかかります。

一人前になった後のことを考えると、会社に貢献できる期間を考慮し若者を採用したいと考えるのは普通の考えです。

20代なら中途採用でもプロジェクトリーダーや部長クラスに昇進も可能なので、企業的にも本人的にも若いうちに転職する方がメリットが大きくなりますね。

 

今の会社に残るべきか、悩んでいる人

ワークポートのコンシェルジュは、その人のベストな決断を促してくれます。

通常の転職エージェントのコンサルタントは、担当した求職者の年収の3〜3.5割ほどの成果報酬を得ています。

そのため、求職者が転職できなければ、報酬を一銭も得ることができません。

しかし、ワークポートのコンシェルジュは面談に来た人全てに転職を勧めることはないようです。

転職希望者が迷っている時はその意図を組み、今の会社に留まることも選択肢に入れてくれます。

全てのワークポートのコンシェルジュが意図を組んでくれるとは限りませんが、悩みに親身になってくれるコンシェルジュが居ることが心強いですよね。

 

短期で転職を決めたいと考えている人

一般的な求職者の市場価値が高い時期は、退社後3ヶ月間だと言われています。

退社後3ヶ月間は失業保険が出ませんし、いち早く転職活動を成功させてお金を稼がなければならない人もいますよね。

筆者も退職後、3ヶ月間は貯金がほぼない状態を過ごしました。

お金がないと、「早めに仕事を見つけないといけない」という焦りにも繋がり、面接でガチガチになってしまう悪循環を引き起こします。

ワークポートは面談から求人紹介まで素早く対応してくれるため、自分が社会復帰に向けて、着々と進んでいるのを肌で感じることができます。

大量応募のため、面接のスケジュールに体力的な疲れを感じることもあるでしょう。

しかし、面接は慣れが大切なので本命の試験を受ける練習だと思えば、これほど有意義な時間の過ごし方はありませんよ。

 

まとめ:IT業界に転職するなら、ワークポートは必ず利用するべきです!

本記事では、ワークポートの特徴や実態について詳しく解説してきました。

SNS上の口コミを調べてみると、悪い評判は少々あるものの「IT系の転職に強い」という面に置いて、良い評判もかなり見受けられます。

ワークポートは実績も求人数もIT業界トップクラスのため、利用しない手はありません。

IT業界への転職を検討しているのなら、今すぐにもで登録してくださいね。

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IT専門の転職エージェントだと、最大手のレバテックキャリアもかなりオススメです!

良質な求人を取り逃さないためにも、ワークポートと一緒に必ず登録しておきましょう。

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サブの転職エージェントとして、IT/Web/ゲーム業界に特化した転職エージェントギークリーにも登録しておくと良いでしょう。

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丹治

この記事がIT業界への転職を検討している方の参考になれば嬉しい限りです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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