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ポーカー初心者が3週間勉強して韓国カジノで7万円勝った話

こんにちは、今年はポーカーの勉強を再開したいと思ってる悠才です。

私は両親のDNAの影響からか勝負事が大好きで、大学時代はギャンブルばかりにうつつを抜かしていました。

麻雀、パチンコ、オンラインカジノ、ランドカジノ、男気じゃんけん(ほぼ毎日)などなど。

数は少ないですが、競馬競艇をオンラインでやっていたこともあります。

そんな私は「じゃ、賭ける?」が口癖な頭の悪い子でした。(いまもか 汗)

それが2度の休学を期に、負けるとわかっているギャンブルは極力しないようになりました。

今回は、そんなぼくがポーカーと出会った時の話を綴っていきたいと思います。

注意

ここでいうポーカーは、世界で主流の「テキサスホールデム」のことを指しています。

ポーカーとの出会い

2016年2月にオーストラリアでのワーホリを終え、知り合いの台湾人の家に居候してたときのことです。

急に旅人の友達から「3月末に韓国カジノにいこう」とのお誘いをもらい、ポーカーを勉強するように勧められました。

ポーカーはカジノ側と勝負しないプレイヤー同士の戦いなので、知識やスキルで期待値をプラスにできるとのこと。

ぼく自身カジノは40回(4か国)ほど行っているのでポーカーの存在はもちろん知っていましたが、はたから見てると難しそう&お金がかかりそうなのでやっていなかったのです。(旅中は基本貧乏だったので)

友達からの誘いを「これは吉日」と受け止め、それからポーカーの勉強をスタートさせました!

このときは大学4年生になる3週間前くらい。

いま思えば周りが就活で頑張っている中、韓国にポーカーしに行く予定を立てるぼくってわりと頭おかしいやつだなって自分でも思います。

あ、いまもか。

 

ポーカーの勉強ってなにしたの?

まずは、Youtubeの動画でポーカーの基本知識を勉強しました。

いまは動画がなくなっているようですが、あのときは確かポーカーストラテジーの初心者用解説動画が20本ほど上がっていたんです。

基礎知識を学んだあとは、ポーカーストラテジーのサイトからプリフロップのポジション別オープンレンジや、ケースバイケースでの勝率(例えば、フロップ時点でのハイカード2枚VSローペアの勝率など)をプリントアウトして勉強しました。

もちろんそれだけは無く、ポーカー道やYoutubeに上がってるEPTなどのポーカー世界大会の動画をみて参考にしていました。(ひゃっほう掲示板にはまだ出会っていません。)

それらをある程度勉強したら、ポーカースターズをプレイしてゲーム感覚をつかんでいきました。(もちろんマイクロレート)

そして日本に帰国し、カジノにいく2日前に旅人の友達と沖縄で合流。

その日は韓国カジノ遠征に備えてポーカーバーに行き実践練習へ。

そこで不慣れなプレイながらも優勝することができました。(人数は9人くらい)

次の日もポーカーバーへ行き、友達が優勝してぼくは2位でした。(ポーカーバーの人は基本あまり上手くない)

そしていよいよ韓国の舞台へ。(ここまでポーカー勉強して3週間足らず)

MEMO
このときの航空券がすごく安かったのを覚えています。確か往復8千円とかでした。

台湾や韓国は沖縄から行くとすごく安いのでおすすめです。

 

いざ、韓国カジノへ!

※携帯のスペックの問題で、画質がすごく悪いです。すみません

韓国の初日と2日目は、リゾートバイトで知り合った韓国人・日本人の元同僚と会ったり、友人と普通に観光したりしていました。

  

韓国に行く前の印象は、飯が不衛生、韓国人は性格がわるい(全部ググった情報)という偏見を持っていましたが、行ってみると最高にいい国

飯は安くて旨いし、街中で出会った韓国人もめっちゃ親切。

なんならいままで行った国の中で一番住みたいと思える国でした。

 


そして、韓国3日目にしてようやくパラダイスウォーカーヒルカジノへ!

ブラックジャックやバカラ、スタッドポーカー、クラップス、ルーレットなどカジノゲームはわりかしプレイしたことがありますが、ポーカーははじめてだったのでとても緊張したのを覚えています。

しかもポーカーの場合、他のテーブルゲームと違って賭け額を自由に決められないので、極論をいうと一発で所持金がなくなるリスクもあるのです。

そう考えると恐くないですか?

しかもそのときの所持金は7万円

みんなの標準スタックが3万円だったので、ぼくも3万円をチップに交換。(レートは1ドル/2ドル)

負ければ残金4万円。

そんな思考の中、異国で外国人に囲まれながらポーカーをしました。

同じテーブルにはぼく以外日本人はおらず、現地の韓国人と中国人、ヨーロピアンが数名いるという感じでした。

ポットサイズがわからずテンパったり、英語でのテーブルアクションがよくわからなかったりしましたが、タイト目にプレイしたおかげで約1万円プラスでの終了。

ビギナーズラックなのかハンドも入ってくれて事故ることなく勝ち切ることができました。


そして翌日2日目。

ホテルでポーカーアフターダークを見ながらアグレッシブなプレイを研究し、今日はブラフでのオープンも積極的にしていこうと意気込みウォーカーヒルへ。(因みに推しメンはオッペンハイム)

初日勝ったこともあり、2日目はそこまで緊張せずにプレイすることができました。

その日はハンドにかなり恵まれて、確かAA2回、KK2回、QQ1回、JJ1回、ほかミドル・ローペアもよく出るっていう感じでした。

いまでも覚えているのが、僕がKKを持っているときに対戦した途中参戦の中国人とのプレイ。

プリフロップでリレイズをかましたぼく。

しかし相手はフロップ、ターンでアグレッシブにプレーしてきて、リバーはかなり大きめのベット。

テーブルカードは覚えていませんが、Aが出ていなかったことは確かです。

ぼくがリバーにコールするか悩んでいると相手が即座にカウントを要求。

そこまで長考はしてないのにカウント要求って、何か臭いなと思いぼくはコールを選択。

案の定、相手のハンドはAハイ。(しかもどや顔)

確かテーブルにペアが出ていたので、相手はAハイでも十分勝てると思ったんでしょう。

そのあとこのプレイヤーのアグレッシブプレイに友人がフルハウスを降りたりしていて、そいつは結局いくらか儲けて途中で帰っていきました。

そんなこんなしているうちに友人がもう帰りたいといったので本日のゲームは終了。

スタックは3万→9万になって、6万円勝ちでフィニッシュ。

2日間のプレイ時間は10時間以上で、結果が+7万円

3週間の勉強のわりには頑張ったのではないかと思います。

旅行にいって資金が2倍になり、タダで旅行ができたのでぼく的には大満足な韓国遠征でした。

 

韓国カジノでポーカーしたその後

その後は相変わらずポーカーの世界大会の動画を見たり、ポーカースターズ&888ポーカーの低レート(またはフリーロール)のトーナメントをプレイしたりしていました。

常時開催されているマイクロレートの360人トーナメントで優勝したり(賞金は6ドルくらい笑)、フリーロールのサテライトに勝ち次のサテライトへ進むみたいなことはよくありました。

  

しかし周りが就活をしていることに加え、親がしつこく就職しないの?と聞くので、誰からも文句を言われない公務員になろうと決意し7月から勉強を開始。(周りにはお前が公務員になったら日本は終わりみたいなことを言われてましたw)

そのあとは公務員の勉強に専念するため、ポーカーをだんだんやらなくなっていったんですよね。

結果として興味のない公務員の勉強はやめ、田舎フリーランス養成講座に参加していまに至るわけですが。笑

 

1年ぶりにポーカーの勉強再開します!

将来の夢は勝負師になることなので、そろそろポーカーの勉強を再開しようと思います。

ハンドレンジの読み方とか、オッズの計算とかわからないこと、忘れていることが沢山あるので、また一から勉強し直さないとって感じです。

来年にはライブトーナメント的なのに参加したいので、まずはそこまでレベルを上げたいですね。

最近はYotubeでヨコサワポーカーchannelカジノ ポーカー総合チャンネル YAKUSHIPOKER TVのイオリ塾を観ながら夜ご飯食べて勉強してます。

上記2つのポーカー解説動画はかなり勉強になると思うので、ポーカーを勉強してる人はぜひ観てみてください。

 

それでは、今回はこの辺で!

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