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【評判】TechAcademy (テックアカデミー)を3ヶ月受けて挫折した話

「プログラミング学習にテックアカアカデミーってどうなの?」

「良い噂ばかりだけど実際はどうなの?」

「良いところだけでないデメリットも知りたい」

 

日本での圧倒的エンジニア不足や手に職をつけたいという需要もあり、プログラミングはいまとても人気です。

 

Progateを筆頭に無料のプログラミング学習サービスもいくつか存在しますが、それでも実際にエンジニアとしての知識のある人たちがしっかりと組んでくれたカリキュラムで勉強したいという人も多いのではないのでしょうか。

そうなるとプログラミングスクールを調べることになるけど、検索しても出てくるのはスクールをべた褒めするものばかりで結局どこが良いのかいまいちわからない…。

 

ぼく自身その方法で失敗してしまいました。

もっと調べてたら自分にあったスクールを選べたのでは…と今では大きく後悔しています。

 

本記事では、ぼくが実際に受講したテックアカデミー(Webアプリケーションコース)の失敗談をもとに、こういう傾向のある人はテックアカデミーよりもこっちが良いよ!と厳選したスクールを紹介したいと思います。

受講したのはテックアカデミーですが、オンラインでの学習を検討している人は陥りやすいミスもあると思いますので参考にしていただければと思います。

受講前にぼくがTechAcademy (テックアカデミー)を選んだ理由

最初に軽くぼくがなぜテックアカデミーを選んだのか、当時の状況を整理したいと思います。

理由は大きく3つ

  • 友人からの紹介
  • 地方に住んでいてスクールに通えなかった
  • オリジナルアプリが作りたかった

 

友人からの紹介

テックアカデミーを受講したのは大学3回生のときでした。

夏にITベンチャーのインターンに参加して「ここで働きたい」と思ったぼくはエンジニアが足りていないという社長の言葉を受け、残り1年でプログラミングを勉強しよう!と思いスクールを探していました。

そこで相談したのが実際にプログラミングを勉強していた友人。

オススメされたのがテックアカデミーだったのですが、自分とその友人はそもそも性格や勉強に対する取り組み方が大きく違いました。

当然なのですが、仲がいいというだけで判断すべきではありません。

 

地方在住で学業と並行して学びたかった

当時は大学3回生。

まだ単位は残っていたので大学に通い、バイトもしながら勉強できるスクールを探していました。

住んでいたのも地方だったのでなんとなく対面で通えるところはないと判断し、自然とオンライン学習の出来るテックアカデミーを受講しました。

 

自身でオリジナルアプリを作りたかった

ITベンチャーの社長に見せるものなので、「自分でこんなもん作ったぞ!」とアピールしたい気持ちが強くありました。(笑)

テックアカデミー(Webアプリケーションコース)の最終レッスンは、自作アプリケーションを作ることだったので「これだ!」と迷わず受講を決意。

しかし、今思えば具体性もなく、ただ自作のアプリが作りたい!という気持ちだけだったので、アイデア出しからかなりの時間を要してしまいました。

今になって思うと、この安直な判断が挫折への大きな一歩となってしまったのかもしれません。

 

実際にTechAcademy (テックアカデミー)3ヶ月受講してみた感想

「インターネットとは」といった基礎の基礎から学ぶことができた

テックアカデミーではHTML/CSS,Rubyといった言語の勉強だけでなく、

それを支えているインターネットとはどんなものなのか

日々ネットをつかって出来るいろんなことはどのような技術のもと実現されているのか

という基礎的なことから勉強することができました。

 

それまで考えたこともない世界について触れることができ、知的好奇心が満たされると同時に、ドメイン・サーバーといったよく聞く言葉の意味を知ることができ、就職した際に現場で求められる最低限のリテラシーを身につけることができました。

 

チャットでの迅速な対応が初学者にはありがたい

「指示どうりにやったのにエラーが出る…」

「もしここのコードを書き換えたらどうなるんだろう」

そんな不安を抱えている方はご安心を。

テックアカデミーではチャットサポートが充実しています。

 

行き詰まった時に相談してもいいし、

ネットで調べたらこんなやり方をしてる人もいたけど自分が取り組んでいる課題にも応用出来るの?

といった些細な質問をしても構いません。(いや、むしろするべき)

 

初学者はとくに指示どうりにやっているつもりでも、

スペルミスやタグの閉じ忘れなど、結構簡単なミスでエラーが頻発させてしまいます。

そんな時に一人で考え込まずテックアカデミーのチャットサポートを使うことで、効率的なプログラミング学習が可能となります。

 

テックアカデミーでは、「Cloud9」という実際にエンジニアが共同作業をする際に用いる開発ツールを使用します。

サポートスタッフは受講生の記述したコードを閲覧・編集できるようになっているので、

直接エラーを見つけて「◯行目の〇〇が間違ってますよ〜」とやさしく指示してくれます。

 

行き詰まって開発が進まない…となりにくい環境はとても助かりましたね。

 

現役のエンジニアがメンターとしてサポートしてくれる

テックアカデミーでは、週に2回メンターとのオンライン面談があります。

そこで進捗状況と理解・定着度の確認をしながら、次回面談までの目標設定を行っていきます。(時間は30分ほど)

時間が余れば質問や雑談をしたりと、カッチリし過ぎないゆるい雰囲気でコミュケーションを取れたのはすごい有り難かったです。

 

テックアカデミーのサービスまとめ

テックアカデミーのサービスについて一度まとめると

  • 現場を意識したカリキュラムづくり
  • プログラミング初心者でも安心のサポート体制
  • 週2回の面談でメンター密なコミュニケーションがとれる

 

全くの初心者だったぼくにもサービス自体はとても快適に感じました。

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テックアカデミーのサービスは質が悪い?

これまでは実際にぼくの体験を踏まえながらサービスの概要を説明してきました。

ここからは、3ヶ月の受講期間で最後まで達成できなかった原因についてお話していきたいと思います。

 

大前提として、3ヶ月で達成できなかったのは

学業・就活・アルバイトを掛け持ちして時間をうまく作ることのできなかったぼくのせいです。

それでも、もう少しサービスとしてこうだったらよかったなと思ったところが3点あって

  • メンターの当たり外れ
  • 「オンライン」という強制力の弱さ
  • 延長料金が高くて再び申し込む気にはなれない

 

次の項目から詳しく解説していきます。

 

メンターの当たり外れがある?

メンターの方は実際にエンジニアとして活動している人で、とてもフレンドリーな方でした。

しかし、時々カリキュラムより進んだ内容や難しい専門用語をつかう癖があるように感じました。

 

受講している当時は「あ、これは現場レベルでは知ってて当たり前のことなんだ」と聞きもせず、メモをして後から調べたりしていました。

いま考えてみると「いや普通にもっと噛み砕いて説明すべきなんじゃないの?」と思い、メンターの指導力には差があるように感じました。

 

実際メンターの方々のほとんどが、業務委託のようなかたちで外部から雇われている人たちです。

実力はあっても指導経験やマニュアルは用意されているのかな?と強く感じました。

 

「オンライン」という強制力の弱さ

ぼくの「テックアカデミー受講失敗」における最大の原因は、セルフマネジメント能力・スケジュール管理が甘かったことです。

その経験から強く感じたのは「やっぱりオフラインである程度の時間と場所の拘束を受けるべきだったな」ということ。

 

ぼく自身は場所と時間に拘束されることが大嫌いなのですが、多忙な中で専門的なスキルを習得するのであれば、「この時間はプログラミングの時間!」と割り切ってスケジュール組みをした方が確実にやりきることができたなというのが素直な感想です。

 

延長料金が高い

 

就活が終わり(結局志望していた企業は落選…)、せっかくだから最後までやりきろうと追加のサポートを頼もうかと料金表を見てびっくり!

学生料金で受講料として払ったのが14,5000円。

追加でチャットサポートだけでも頼もうとしたらそれにプラス約60,000円

自作アプリは苦戦しそうだしテキストだけじゃなくてメンターに相談しながら作りたいと思ったらプラス約70,000円

 

さすがに高すぎませんか…

当然そこまでのお金は出せず放置状態になってしまいました。

 

ぼくの様な経験をして欲しくない!もう一度プログラミングを学ぶならここを選ぶ!

  • ひとりでコツコツと何かを成し遂げることが苦手
  • 自己管理能力が低いと感じる
  • 今現在なにか予定に追われている

当時のぼくの様な人は、同じ過ちを繰り返してしまう可能性が非常に高いです。

ぼくは結局10数万円もかけたのに放置状態になってしまいました。

 

そもそも友人の勧めで選んだスクールで他社と比較することもなく、視野も狭まっていたので、改めて当時のぼくの様な性格の人におすすめなのスクールはどこなんだろう?と考えてみたところ、

  • 比較的低予算で対面でしっかりと教えてもらうことのできるスクール
  • オンラインだけど買いきり(期限なし)でずっと勉強を続けられるスクール

このいずれかの条件がクリアになっていないといけないなという結論に至りました。

 

ここまで読んで「自分も同じ末路になりそう…」と少しでも感じた方は、これから紹介するスクールを検討してみて下さい!

ケース別におすすめのスクールを紹介していくので、過去のぼくの分まで勉強してきてくれると嬉しいです…!(涙目)

 

短期集中でプログラマー就職したいなら「GEEK JOB」

GEEK JOBの魅力は、最短1ヶ月でプログラマーに就職することができるところです。

しかも無料で学べる!こんなスクールはなかなかありません。

「この1ヶ月はプログラミングを集中的に学ぶ期間だ!」とスケジューリングし、短期集中で頑張ってみてはいかがでしょうか?

コース終了後には就職・転職の紹介もしてくれて、紹介先にはサーバーエージェントやDMMなどの有名企業も多数。

短期間で学習して現場で活躍したい!という人にGEEK JOBはおすすめです。

⇒ GEEK JOB無料体験を受けてみる

 

▼参考記事はこちら

【感想】GEEK JOB キャンプの1日体験にいってきたよ!

 

都内在住のお金がない学生なら「ProEngineer」

こちらも受講料が無料のありがたいプログラミングスクール。

その理由は企業からの協賛金。

つまりは会社としても実績を出さないと企業からの支援を受けることができなくなってしまうので運営側も本気の指導をしてくれます。

Slypeでのオンライン学習と通学して受講するマンツーマン学習が可能なので、ぼくはマンツーマン指導をおすすめしますが、都合が合わないときはオンラインでと使い分けることも可能です。

実戦に近い作品の制作をしながら講義を進めていくこと、ひとりひとりに専任のアドバイザーがついてくれてしっかりと就職・転職のサポートをしてくれるのでお金はないけど、しっかり実力をつけたい!という人にProEngineerはおすすめ。

しかし、こちらは20代でかつ首都圏在住の方が対象になります。

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【未経験歓迎】アプリ開発、ゲーム開発、web開発、
短期集中型の無料プログラミング&就活スクール

 

▼参考記事はこちら

【評判】僕がProEngineer (プログラマカレッジ)をおすすめする3つの理由!

 

オンラインで買い切り!いつまでもサポートを受け続けられる「Skill Hack」

「どちらも首都圏のスクールで地方の自分はどこを選んだらいいの…」

かつてのぼくのような人におすすめなのが「Skill Hacks

こちらは買いきりで無制限にサポートが受けられるという初心者にはうってつけのプログラミング講座。

残念ながら他のスクールのような就職支援サービスはないものの、一度購入すればいつでも復習ができてわからない部分に関しては何度でも質問が可能というありがたさ。

料金も69,800円と高額に感じますが、一般的なプログラミングスクールで学ぼうとすると10万円以上はかかってしまいます。

しかも当然受講期間が過ぎれば質問サポートは受けられません。

  • 就職のためというよりかはスキルのひとつとして勉強したい
  • 過去に挫折したのでもう一度勉強し直したい
  • しっかり質問したいし、周りには通えるプログラミングスクールがない

このような方には「Skill Hack」がおすすめです。

⇒Skill Hackに申し込む

 

 

ぼくのような失敗をしないためにも、今回紹介したスクールをいま一度検討してみてください。

失敗談を長々と読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

 

この記事を読んでいる皆さまに幸あれ。

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