【これだけ】無料プログラミングスクールおすすめ3選を解説するよ

【元受講生が語る】コピーライター養成講座の実態・評判は?オススメの勉強法も合わせて解説します。

宣伝会議コピーライター養成講座

想定読者

「未経験からコピーライターに転職したいけど、どうするべき…?」

「勉強するなら、独学?それとも、セミナー?」

本記事では、このような疑問を持っている人に向けて

  • コピーライターになるまでの道筋
  • 宣伝会議コピーライター養成講座をメリット・デメリット
  • コピーライターを目指す上で有益な学習本・サイト
  • キャッチコピーの学習法

などをわかりやすく解説していきます。

記事の結論を先に伝えておくと、

未経験からコピーライターを目指すなら、「宣伝会議コピーライター養成講座」が絶対にオススメです。

興味がある方は、無料体験講座を受けてみてくださいね!

丹治

「宣伝会議コピーライター養成講座」の元受講生として、体験談を交えつつ丁寧に解説していきます。

コピーライターを目指されている方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてくれると嬉しいです。

コピーライターになるには?ケース別に解説します!

講義風景

コピーライターになる道筋は、大きく分けて三つあります。

以下で詳しく解説していくので、ご自身に当てはまる部分を参考にしてください。

現役大学生の場合(キャリア重視)

あなたが現役大学生の場合は、クリエティブ局のある広告代理店を目指しましょう。

特に業界シェアの40%を占めている電通や博報堂、その他業界トップ10以内の大手代理店では、充実したキャリアが保証されています。

しかし、総合職採用であるためコピーライターになれる人材は一握りです。

就活という狭き門を突破しても、またクリエティブ転局試験という狭き門を突破する必要があります。

大手代理店でコピーライターを目指すなら、March以上の学歴と実力と根性が必須と言えるでしょう。

 

現役大学生の場合(実務経験重視)

あなたが大学生で新卒からコピーライターとして働きたい場合は、広告制作会社か専属コピーライターを採用している企業を探しましょう。

メリットは新卒からコピーライターの実務経験が積めること、デメリットは大手広告代理店に比べると激務薄給の職場が多いことです。

筆者も新卒でコピーライターを目指していたので、大手広告制作会社や広告代理店の子会社、某転職エージェントの求人広告コピーライターなどを受けていました。

特に求人広告コピーライターはポートフォリオが必要なく、ポテンシャル重視の採用活動を行なっていたので、新卒のコピーライター志望者にとっては狙い目の企業だったのです。

新卒でコピーライターを採用している企業は大変貴重なので、見つけ次第すぐに応募していきましょう。

 

異業種からの転職希望の場合

異業種から未経験でコピーライターになるには、ポートフォリオを作って転職活動をしまくることが重要です。

転職活動の基本はキャリア=実力ですが、コピーライター転職の場合は制作物(ポートフォリオ)=実力として評価してもらえます。

もちろん広告賞を取ったり、アピールできる要素を作っていくことも重要です。

未経験からの転職と言えど、企業も即戦力な人材を求めているため、セミナーなどで知識や経験を積んでおくことが得策です。

そこでコピーライターになる方法として、よく話題に上がるのが「コピーライター養成講座」だと思います。

私自身も以前受講していたことがあるので、その時に感じたメリット・デメリットを下記で紹介していきますね。

 

元受講生が解説!「宣伝会議コピーライター養成講座」4つのメリット

グッドポーズをするビジネスマン

コピーライターの登竜門である「宣伝会議コピーライター養成講座」。

毎回講義で課題が出され、その課題に対してフィードバックを貰うことができるので、独学と比べて効率的にキャッチコピーを書く技術を向上させることができます。

以下では、私が感じたコピーライター養成講座のメリットをご紹介していきます。

全国五大都市+金沢で開催されている

コピーライター養成講座は春と秋の2回、半年間に渡る講座を週1回のペースで開催しています。

東京会場のみ、週2回の平日クラスと週1回の土曜クラスのどちらかを選ぶことができます。

筆者は東京の土曜クラスに通っていたのですが、周りには埼玉や千葉など近隣の県からの受講生が多数いました。

東京以外にも、大阪・名古屋・福岡・金沢・札幌の計6拠点で開催されているので、東京近辺以外の県でも受講できるのは1つの魅力と言っていいでしょう。

「オンライン講義はサボってしまいそう…」という方にも、学習のモチベーションが維持しやすい通学制スクールである「宣伝会議 コピーライター養成講座」はオススメです。

 

業界知識が身に付き、現役クリエーターと知り合いになれる

コピーライター養成講座では、毎講義交代で現役広告クリエーターが講義をしてくれます。

講座後に質問をすることはもちろん、飲み会を開いてくれる講師もいるため、業界研究しなくてもいいレベルの業界知識が勝手に身に付きます。

コミュニケーション能力の高い人は、独立して会社を立ち上げているコピーライターの弟子として、就職するパターンも0ではありません。

 

大手広告代理店への就職斡旋はないが、制作会社の求人あり

コピーライター養成講座を開催する出版社「宣伝会議」は、老舗の広告雑誌会社ということで制作会社の求人がちょくちょく来るようです。

新卒に向けて大手広告代理店への就職斡旋などは行なっておりませんが、未経験からの転職者にはありがたいことだと感じます。

エージェント形式ではないため自分で応募する必要はありますが、受講生の転職活動も親身にサポートしてくれますよ。

 

卒業制作は有名企業の広告に採用されるチャンス

コピーライター養成講座の目玉として、卒業制作が有名企業の広告に採用されます。

筆者の時は、有名焼肉チェーン店の広告でした。

学生でも社会人でも実際に有名企業の広告原案を考えたとなれば、業界から引く手数多と言えるでしょう。

コピーライティングを半年間学べるコピーライター養成講座ですが、実際に広告掲載のチャンスは一度切りです。

卒業制作までに自分の思考法や広告知識を身につけておくことが非常に大切ですね。

 

元受講生が解説!「宣伝会議コピーライター養成講座」4つのデメリット

考え込む女性

課題+フィードバック形式で着実にレベルアップしていくコピーライター養成講座。

ここでは、実際に受講してみて感じたデメリット紹介していきます。

講座受講を検討している方の参考になれば幸いです。

東北、四国、沖縄での開催がない

コピーライター養成講座は、講義を休んだ場合のオンライン受講が可能ですが、卒業には一定以上の出席が必要になってきます。

受講当時大学生だった筆者は、仙台から東京まで高速バスで6時間かけて通っていました。

往復1万円の交通費や夜行バスで金土日の動きが制限されるなど、東北・四国・沖縄に住む方は受講ハードルが高いのが現状です。

広告関係の仕事が多い五大都市での開催は良い選択ですが、地方からコピーライターを目指す人のためにもオンラインでの受講制度は必要だと感じます。

 

受講費がまぁまぁ高い

受講費用が160,000円(税別)と割高なのはネックです。

筆者の周りの学生は一括で支払えないため、分割払いで支払っていました。

学生には高い料金ですが、1講義あたりの値段は約4,400円。

有名広告クリエーターの話を聞ける希少な機会と考えれば、妥当な値段とも言えます。

 

講師1人に対して受講生が多すぎる

筆者が通っていた東京土曜クラスは受講生100人に対して、講師1人という形式でした。

課題で上位に食い込めば、講師から直々のフィードバックを受けられます。

しかし、それ以外の受講生が課題シートに数行のフィードバックが書かれているだけでした。

毎回講師が変わるためメンター制度もなく、講演会形式で講座が進んでいくのも微妙だなと感じていました。

生徒数と講師数があまりに違いすぎるため仕方ありませんが、コピーライターを育成する環境としては及ばない点が多くあります。

 

必ずしもコピーライターになれるわけではない

コピーライター養成講座では、コピーを書くスキルや広告的思考法は身につきます。

しかし、エージェントが求人を紹介してくれるわけでも、メンターが手取り足取りサポートしてくれるわけでもありません。

さらに未経験からのコピーライターの求人がそもそも少ないため、条件の良い会社を選り好みもできません。

講座でも全ての課題を高い質で提出できた人は少なく、半数以上はコピーライターへ転職せず、別の道に進んでいきました。

圧倒的な行動力と高い質を伴った継続力が必要なため、コピーライターになれるのはほんの一握りの人間です。

コピーライター養成講座に通うだけでは、コピーライターとして就職するには不十分と言えるでしょう。

 

では、コピーライターになるためにはどのような学習が必要になってくるのでしょうか?

筆者が考えるオススメの学習本、有益なサイト、キャッチコピー学習法を下記で詳しく解説していきます。

コピーライター志望の方はぜひ参考にしてください。

 

コピーライター志望者にオススメの学習本3選

コピーライター志望者にオススメの学習本を2冊紹介していきます。

興味がある方は、ぜひ一読してみてください。

月刊ブレーン

ブレーンを読むことで、現在の広告業界のニーズを知ることができます。

広告業界は目まぐるしくトレンドが変化していくので、広告業界志望の方は必読書と言っていいかもしれません。

コピーライター養成講座では、クリエイターの熟練したスキルを学び、ブレーンの「業界ニュース」で新旧の情報を取り入れるのがオススメです。

現在流れているCMの制作秘話を知ることができたりするので、筆者はモチベーションを上げる材料として愛読していました。

 

広告コピーってこう書くんだ!読本

コピーライター養成講座で講師を勤めている谷山雅計さんの著書です。

キャッチコピーの基本の書き方が解説されており、非常に勉強になる一冊。

コピーライター養成講座では、様々な講師の方の思考法を取り入れてコピーを作っていきます。

筆者は一時期、色々な思考法を取り入れすぎて、考えがまとまらなくなっていた時期がありました。

そこで谷山さんのシンプルな思考法を試したところ、クラス内の優秀賞を取ることができたのです。

思考法は人それぞれ違うため、自分に合った思考法を持つ講師の著書を読むのがオススメですね。

 

コピー年鑑 最新年度版

コピー年鑑とは、権威のある広告クリエイターを審査員に迎え、今年の素晴らしい広告に与えられる賞「TCC賞」の受賞作品を載せた本です。

解説本が付属されており、受賞作品の良い部分やトレンドを知ることもでき、大変勉強になる一冊です。

とても分厚い本なので持ち運びは大変ですが、広告の資料としてこれ以上のものはありません。

 

コピーライターになるには、キャッチコピーのスキルや知識だけではなく就職・転職活動が必須です。

次はコピーライターを目指す上でオススメの転職サイトやブログを紹介していきますね。

 

コピーライターを目指すなら有益なサイト3選

コピーライターとして就職・転職を目指している。

そのような方に向けて、オススメの就職サイトとコピーを上達させるためのブログを紹介していきますね。

マスメディアン

マスメディアン

マスメディアンは広告・Web・マスコミに特化した転職エージェントです。

博報堂やADKなど名だたる広告代理店に紹介実績があり、職種(コピーライターなど)をクリックするだけで求人を見ることできる利便性の高いサイトです。

キャリアコンサルタントが求人紹介や面接アドバイスを行なってくれるため、コピーライター養成講座にはないサービスを補ってくれます。

他の転職エージェントでは、ポートフォリオや広告賞のことを理解してくれるコンサルタントがまだまだ少ないのが現状です。

しかし、マスメディアンのコンサルタントは業界に精通しているため、自分ができる最大限の転職準備を行うことができるでしょう。

 マスメディアンの詳細はこちら


マスナビ

マスナビ

マスナビは、広告・Web・マスコミに特化した新卒就活サイトです。

使用していると広告会社ランキングや主な広告賞、業界ニュースなど業界関連の知識がついてきます。

筆者が使っていて得した点は、小さな広告会社の求人や制作会社の秋募集などを見逃さずに済んだことです。

総合型の新卒サイトだと条件登録をしていても、違う職種の求人情報が入ってくるのですが、マスナビは特化型就活サイトのため条件検索が正確です。

しかし、総合型の新卒就活サイトで募集している企業も多いので、マスナビは併用で使うことをオススメします。

 マスナビの詳細はこちら

 

西島知宏さんのブログ

西島知宏さんのブログ

西島知宏さんのブログ「胸になんか刺さった」では、キャッチコピー講座を行なっており、コピーの切り口を十数種類学ぶことができます。

切り口はコピーの内容でなく、コピーを発信するための形を決める状態です。

例えば、伊勢丹の広告「四十才は二度目のハタチ。」の切り口は、『正の要素で定義し直す』に当たります。

40歳をポジティブに定義し、新しい価値観を消費者に提示していますよね。

このような切り口はコピーの表現方法に使えるので、とても大きな学びを得ることができます。

転職活動のサポートが良くても、肝心のキャッチコピーが書けなけなければ意味がありませんからね。

 西島知宏さんのブログはこちら

 

次は筆者の経験を踏まえた上で、オススメのキャッチコピー学習法を紹介していきます。

 

キャッチコピーのオススメ学習法3選

私がコピーライター養成講座の受講中に、いち早くコピーを上達させるべく行なっていた学習法を3つ紹介します。

コピーライター養成講座の現役受講生、これからキャッチコピーを学びたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

自分に合った思考法を持つ講師を真似る

コピーライター養成講座では毎回違う講師が登壇するので、色々なクリエイターの思考法を知ることができます。

その中には「自分には細かすぎて、真似できないな」と思うものや、「シンプルすぎて、自由度が高すぎるな」というものまで様々ありました。

個人的な見解として、全講師の技術を盗もうとするのではなく、自分に合った思考法を持つ講師を真似するのがオススメです。

全てを師として学ぼうとすると、筆者のように2ヶ月近いスランプに陥ったりするので気をつけてくださいね。

 

コピー年鑑10年分から良いものを模写する

思考法が固まったら、コピー年鑑10年分から自分が良いと思ったコピーを模写しましょう。

模写して、なぜ良いと思ったかを言語化することが大切です。

自分なりに論理を組み立てて、考えることが広告的な発想のトレーニングになります。

後は前述した西島知宏さんのブログを使って、切り口ごとに振り分けてください。

どの広告も最後の表現方法はパターン化されていることが分かり、コピーの法則性がわかってきます。

ちなみにコピー年鑑は高いので、大きめの図書館に行って借りるのがオススメですよ。

 

広告賞にひたすら応募する

思考法も表現方法も固まったら、後はひたすらコピーを書くのみです。

宣伝会議賞の他にも広告賞はネットで調べれば、たくさん出てきます。

100案考えて、その中の数案を応募すれば、結果に結びつくこともあります。

広告賞を取れば、就職・転職活動にかなり有利に働くため、仕事や授業の合間を縫って挑戦してみてくださいね。

 

まとめ:未経験からコピーライターを目指すなら、コピーライター養成講座はオススメです!

本記事では、未経験からコピーライターを目指す方に向けて必要な情報を紹介してきました。

コピー関連の本はたくさん出版されていますが、独学ではキャッチコピーのスキルは上達しませんし、転職活動でのアピールにも繋がりません。

もし、あなたが本気でコピーライターへの転職を考えているのなら「コピーライター養成講座」の受講を強くオススメします。

講座やフィードバックがあることによって、コピーのスキルや広告的発想法が身につきますし、コピーライターへの転職チャンスは格段に上がります。

丹治

興味がある方は無料体験講座に参加して、雰囲気だけでも味わってみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

▼「宣伝会議コピーライター養成講座」のHP
https://copy.sendenkaigi.com/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA